人気ベスト10の紹介編 とり皮せんべい

とり皮せんべいはわかっておられると思いますが、とり皮の唐揚げなんですが、この「せんべい」はお客様が名付け親なんです。パリパリで、せんべいを食べているみたい とお褒めの言葉なんですが、申し訳ない事に私自身がとり皮が食べられないのです。油で揚げている時は、だんだん黄金色になっていく様子がなんともうまそうなのですが、残念ながら味がみれないのです。パートのふぅちゃんに どう? パリパリで味は良い? なんて聞いたこともあったんですよ!!(笑)

とり皮はとり肉と違って、揚げ油の温度が重要で温度が低いと皮が広がってパリッとしないのです。お客様が待って居られるんで、早く早くと焦りますが、とり皮せんべいだけは せんべい と命名していただいたメニューなので、絶対に温度は妥協せず パリッを目指して揚げます。程よい色になったら、パッパッ!と油を切って 少し味の素をつけて あとはブラックペッパーの粗めをかけすぎ? というくらいふりかけます。大人の味ですね。いやいや ビールのお供ですね。

一度召し上がって下さったお客様は、必ず次の時は最初に注文されます。私が味見出来ないメニューが人気とは皮肉ですね!(笑) とり皮せんべいはどちらかというと つまみ ですので、おかずにならないので、お弁当には入れられないですが、たぁぶる1号 2号 3号 とランチメニューが徐々に増えていっています。その中に 居酒屋プレート を作ろうと思っていますが、その中には とり皮せんべいを登場させようと思案中です。その 居酒屋プレートは、昼でも呑める。いやいや ノンアルコールビールでも良いから、つまみプレートで ランチを召し上がっていただきたいという新しいスタイルのランチの提案といきましょうかねー。だって「とり皮せんべい」と名前を下さった人は、かっこ良いお兄さんだったから・・・ その人を”アッ”と言わせてみたいかなぁ~ だって たぁぶるのお母ちゃんのパワーの元は、やっぱりお客様の笑顔ですからねー これからも型にとらわれることなく自由にメニューを出していきたいと思っています。よろしくぅー!