福刻餃子

こんばんは

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

先日に引き続き 餃子🥟 についてかきます。

たぁぶるはタイプの違う餃子出していることは

この前お話ししましたよねー

福刻餃子🥟はもちもちの皮の餃子🥟です。

この福刻 は私の造語で 復刻の復を福の神の福に変えただけです。

過去にあるというか過去に美味しいと思った餃子を🥟復活させたっていうことです。

40年前の結婚する前に神谷家でご馳走になった餃子がわすれられず

自分で作ってみた ということです。

結婚前の正月のおよばれ そこでご馳走になった餃子🥟が美味すぎたんです。

義父の兄が作ってきてくれた中国大連仕込みのもちもち餃子🥟はうますぎた!

肉 キャベツ ニラ 葱 にんじん 生姜 が練ってあってもちもちの皮で

包んである餃子🥟が白菜と椎茸と鳥の鍋にいれてあったのが超美味すぎた!

その味の復活ということです。

伯父は 麩屋をやっている人で小麦のことを知り尽くし(株式会社 麩屋銀)

グルテンの特徴 うまさを知っている人だからこそ

できた もちもちさと餡のバランスだと思います。

私はうろ覚えの中 小麦粉を練ってもちもちの皮を作ってみた結果

小麦粉の極みと言おうか 讃岐のうどん粉が1番美味しくできたんです。

でもたくさんできないので パリパリのぎょうざ🥟の皮を作ってもらっている

名古屋の皮屋さんに電話して相談したところ

作ってくださるとのこと〜

何度も何度も 厚さ 大きさ のパターンを変えて作ってもらいました。

やったぁ〜!この感じ この感じ このもちもちさ!

もちもちさと餡とのバランス 餡が多すぎず 少なすぎず バランスOKで

復活 ではなくで復刻 でもなくて 福刻 で行こう!と決めて

スタートしました。

幸福 福の神 の福を使って福刻餃子🥟が誕生しました。

これは去年の11月の出来事です。

今年になって人参🥕を入れたのでそれも有名な碧南産の🥕を入れたので

ちょっと新聞に載せてもらえちゃって今すこーし 福刻餃子🥟がほんとに

福の神になっています。

実は20年前にパリパリ餃子🥟を創って売り出し始めてから

伯父の餃子🥟のことを夫に話してもちもち餃子も作りたい と言ったら

猛反対されで店で大喧嘩したことをまだ鮮明に覚えています。

未だに夫がなぜそれほどまでに怒ったのかわからないです。

大きな声で怒鳴ったんです。だめだ!もちもちの餃子なんか作るな!と

お客さんもその時 夫婦喧嘩をしているのがわかるから

なにやっとる!喧嘩するな!と助けぶねを出すほどー

私は土下座をして もちもち餃子🥟を作らせてほしい と頼んだけど

快諾はしてもらえてないし 20年経った今でも夫は餃子🥟に対してわりと否定的で

美味しい とか 良い と言ったことはないんです。

悪口を書いていますが 私にはこの快諾されなかったことが

ちょうどいい!私には夫の不機嫌がちょうどいいんです。

夫の不機嫌が私の原動力ですね(笑)

商売屋の人って外面はいいけど内面は悪いんですよ。

夫はその典型です。

今回 福刻餃子🥟を創り売り出すことができたのは

ふぅちゃんのサポートがあったからです。

そして 伝える 宣伝する ということがとっても大切と教えてくださったのが

一心舎の岡本さんです。

また岡本さんのことも書いていきますがとにかく彼の発想が楽しい〜です。

今 店では 「ねえ〜このポスター誰が創っているの?楽しいじゃん」ってよくいわれます。(笑)

餃子 腹パンランチ ワンコイン餃子弁当 居酒屋 ふるさと納税返礼品

どれも たぁぶるそのものです。

なんか時代が変わりそうな気がするんですがきっと昭和丸出しでもいいと思うんです。

あと何年やれるかなぁ〜って考えた時もあったけど

もう考えない!やれるところまでたぁぶるをやる!です。

福刻餃子🥟を創ったらそう思えたのです。

これからもずーっとよろしくお願いします。(笑)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

では また                 たぁぶるmoyo