福刻餃子🥟

こんにちは 

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

今日は餃子🥟のことを書かせていただきます。

たぁぶるは 味噌ぎょうざ と 福刻餃子 の2種類の

タイプの全く違う餃子を作って売っています。

まず 味噌ぎょうざ のことを〜

この小さいパリパリ餃子はもう20年以上前に手がけたものです。

その時お世話になっていたコンサルの先生に

「神谷さん 餃子ブームが来るから餃子を作ってみたらどう〜?」

がきっかけです。その背景には借金がある ということが大きかったです。

恥ずかしい話が山盛りの私の人生は 借金 が大きな課題でした。

過去形にしているのは完済できたからです。

そのコンサルの先生の考えは 居酒屋と餃子の宅配の2本の柱で商売を

していけば借金が早く終わるよ!という提案でした。

餃子🥟を創り上げる ということは嬉しいことであり、

私のことだからワクワクしながら 美味しい餃子探しから始めたわけです。

その中でこの前お伝えした神戸三宮の ひょうたん というお店も美味しい餃子であり

餃子🥟が地域に親しまれている文化 を垣間見たわけです。

コンサルの先生の希望で 小さいパリパリの〜がその先生の描いた

美味しい餃子でしたのでそういうタイプの餃子を探し歩きました。

ひょうたん でも感動したのに 次に同じ神戸で小さいパリパリ と出会った時は

その店で涙が出てきた程感動しました。

その店は 餃子 オイキムチ 蒸し鶏 しかメニューがないんです。

神戸の坂の上にある素敵な店でした。

もう名前も忘れたけど感動的な出会いでした。

そこで腹一杯餃子 オイキムチ 蒸し鶏を食べて 

餃子を 焼いたもの 生 のふた通りを買って

急いでうちに帰って夫に食べさせたのを覚えています。

肉 白菜 ニラ しか入っていないシンプルだけど

存在感のある餃子🥟でした。包み方も変わっていましたからびっくりもあったとおもいます。

その後 ほんとに餃子ブームがやってきて

東京で全国有名店が集まっているイベントに行きました。

会場に私一押しの 小さいパリパリ餃子 の店が堂々出展していましたよ!

私の 美味いものを探す 嗅覚 感覚 は抜群だという証明ですネ(笑)

そして 当然 夫に食べさせてから 色々ほんとに毎日 毎晩 餃子創りでした。

何が入っているんだろう この 胸や胃が 空くようなうまさ〜

1ヶ月ぐらいして あっ!酢 が入っている! 隠し味は 酢 だ!ってわかったのです。

甘さの割合もわかったし あと一つ!

あー!酢だ!ということは マヨネーズじゃんかぁ〜って閃いた!

うーん 私はすごい!なーんて自己満足!

でもニンニクの割合がわからない また何通りもニンニクの割合を計算〜

というふうに創っていった 小さいパリパリの餃子 です。

夫にはもちろん毎日試食 コンサルの先生にもできる度に宅急便で送って

味を見てもらう〜で3ヶ月ぐらいでお客さんに買っていただける餃子が出来上がったのです。

moyoのプチ餃子 という名前でデビューしました。

ベルメゾンでも扱っていただき 千葉生協でも扱っていただき

九州小倉市のワインバーでも扱ってもらったり 

未だに九州大分別府温泉街の地鶏屋さんでもあつかってもらって

なかなかの人気のmoyoのプチ餃子でした。

そうです 「でした!」という過去形です。

もうこの味は作っていません。

でも 小さいパリパリ は基本なので

皮屋さんからはずーっと同じタイプです。

0.5m厚さ7センチ直径の皮を作ってもらって餡を包んでいます。

小さいパリパリ にこだわる理由は色々書かせていただきました。

餃子のことを書きだすとキリがないですが

次は 福刻餃子🥟のことを書きますネ!

このもちもちの皮の餃子を作る時は夫に大反対されて

厨房で大喧嘩があったことは未だにその時居られたお客さんに言われます(笑)

では また

今日も読んでくださってありがとうございました。感謝いたします。

                  たぁぶるmoyo