moyoのブログ 自分の癖

たぁぶる(愛知県碧南市の居酒屋)おふくろの味、アットホームな居酒屋

おはようございます。 moyoです。

昨日は午後というか夕方少し前にケーキを食べに出かけました。

それは突然行きたくなったわけではなくて

いつも頑張ってくれているふぅちゃんの労を労うつもりもあり

時間を決めてカフェでまちあわせました。カッコいい〜 おしゃれー♪

ランチの営業が済んで一旦シャッターを下ろして2時には気持ちを切り替えて

2時からのことをする って決めてあります。2時からは趣味の習字を書く が私の日課です。

いつものように お疲れ様ーって言いながらふぅちゃんと夫に爽やかに

挨拶をして2階の自分の部屋に入って習字を練習しました。

後からカフェに行くという楽しみがあるから集中力抜群です。

習字は月の課題があって毎月20日ごろまでに提出するため

1ヶ月その課題を練習していくという流れです。

今はそれにプラスして文化祭の作品を練習しているので

月の課題を早めに仕上げてしまわないと〜と少し頭の中に 習字を書く という思考が多いです。

楷書 草書の半紙 半切20文字が月の課題 文化祭が蓮落と言って28文字 の作品です。

なんで習字なんて習っているの?ってよく聞かれます。

なんて答えるかっていうと  わからん!

と答えます。強いて言えば先生が好きかなぁ〜です。

趣味って自分の癖というかパターンがわかると思うんです。

私のパターンは なかなか書けない。って言うことです。

何度も紙を丸めてうーん🧐 とため息が出て自分が嫌になっていく時間が続きます。

そういう時は 同じことを繰り返しているだけなんですね。紙の無駄遣いです。

しかし突然それを打破する瞬間がきます。

もう一度先生のお手本を見て ゆっくり ゆっくり 書く!っことです。

あくまでもこれは私のパターンですが〜。

なぜかというと 月の初めにお手本をもらってまず書いてみると私は結構かけるんです。(笑)

雰囲気で書いてしまう私は点数で言うと100点満点中45点くらい!赤点ではない!

だからたくさん書けばそこそこいけるんじゃないかなぁーってたかを括る私がいます。

上手に書けばいいんでしょ!というポイントがずれている考え方!をしています。

だからどこをどう直すとうまくいくのかを考えないバカさです。

これが私のパターンなんです。

1週目に先生に直されて また練習をする

上手に書けばいいんでしょ!って大雑把に括って考える私。

どこをどのように改善すれば 改良すればっと良くなるのかって思わないで

たくさん書けばいいと思っているバカな自分が絶対居る。

そのバカからの脱皮は ゆっくり なんですよ。

慌てて結果を求める自分 それもいい結果を求める自分

私の場合は ゆっくりやる が解決方法なんです。大きな気付き!

そんなわけで筆をゆっくり動かして一画一画を書いてみたら うまく書ける!

それから何枚書いても気持ちよく書ける。この快感がたまらない!

大好きな先生の おっ!なかなかいいじゃん!の声が聞こえてきそうだし

何より昨日はカフェのミラノプリン🍮がすっごく美味しいかったよ!

仕事以外のことも一生懸命やると そこから 気付き があるから面白い。

墨の匂い 筆が紙の上を走る音がだーい好き! だから習字を書いているのかぁ〜

今日は私の趣味の話をさせていただきました。

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

では また          moyo