moyoのブログ 午前中は洗濯日和!

たぁぶる(愛知県碧南市の居酒屋)おふくろの味、アットホームな居酒屋

おはようございます☀ 今日はお天気がいい!雨続きだと思って過ごしていたので

朝 太陽の光を浴びると 幸せ〜ってなります。

一番最初にしたことはやはり洗濯物を外に干しに行きました。主婦?ですねー。

主婦? に一言が今日の本題です。

うちは夫が洗濯をしてくれます。私が威張って仕事をするようになってからかなぁー

いや 違うなぁー!

あっ年金をいただくようになってからだ!

夫は若い頃からすっごく働いた人です。

高校を卒業して酒屋さんに修行に行ってから家業をついだんです。

夫の手はいつも汚くて

米屋だから重油 灯油を扱い 持つものみーんな重いし労働している手だった。

大学4年生の秋の頃出会った私は 

夫が恥ずかしそうに手をなるべく見せないようにしているのをすぐに察していたし

付き合っている時もあまり喋らないし、私ばっかり喋って彼は笑っているだけ

プロポーズもしてくれるはずもなく結婚してしまったけど

一番惚れたのは その汚い黒い手 

それを隠そうとしている夫

差別に聞こえたらすみませんけど

私は音楽の先生になるとて親が教育をつけてくれたのだけど

私の出身校は名古屋芸大だから青春を過ごした時に周りにいた男性は

先生になる人 楽器を生業にしていくにと 歌を歌う人 指揮者になりたい人

だから夫のように重油 灯油 米を扱い 手がいつも黒く汚れて人は見たことがなかったんです。

若くて可愛い私とデートしている時はきっと夫は恥ずかしかったのでしょうね〜(笑)

私は働き者の夫の 汚い手 に惚れたわけですよー(大笑い)

ずーと怠けることなく仕事をしてきた夫が 年金をいただける歳になった頃

「俺 仕事を辞めていいかなあ〜ふぅちゃんもいるし 俺はもういなくてもいいだろ!」と一言。

結局完全に退職とはならず、夫はおしぼり タオルの洗濯 そして私2人分の洗濯担当になったんです。

完全に仕事を辞めさせない私の意地悪さも大したもんです。

喧嘩ばかりしてきた夫婦だけど 夫が働き者 だということは

出会った時から私の頭の中に強烈にインプットされているので

40年以上も前の美化された思い出の中に 

夫の汚い黒い手と恥ずかしそうに笑っている顔が存在しているから

今まで来れたのかなぁー?

これからは洗濯してくれている夫を横目に見て おまえ頑張って仕事しろ!と応援されていると思って

たぁぶるのおかあちゃんをやっていこうと思います。

今日は洗濯物からこんな話でした。

最後まで読んでいただき感謝します。ありがとうございました。

では また〜             moyo