moyoのブログ 今日こそは〜

たぁぶる(愛知県碧南市の居酒屋)おふくろの味、アットホームな居酒屋

おはようございます☀みなさんお元気ですか?

さわやかな朝を迎えて私は 気持ちがいい って一言 あぁ幸せーって感じです。

私だけの感覚かもしれませんが 新川の匂い っていうのがあるんです

新川っていうのは 碧南市の中に新川という地域があるということです。

新川 大浜 棚尾 西端 などという地域があって

私は新川で生まれて 新川で育って 新川にお嫁に行き 新川で商売をさせてもらって

新川で年老いて死んでいく というシナリオですね。

ずーと新川の子なんです。

子供の頃から その 匂いというのが変わらなくて

朝 昼 晩 と微妙に違いますが

私の名付けた 新川の匂い が私だけの世界にあります。

今朝 それが強烈だったのです。

碧南市の匂いではありません。

私は子供の頃 大浜に習字塾に通っていたので大浜には大浜の匂いがあります(笑)

私は新川の匂いがだーいすきです。元気の素です。

親に言っても わからん! 夫に言っても わからん! ばかりでもうこれは私の世界だと思っています。

さて 今日こそは というタイトルで出ましたが

実は昨日もう一つ私のだーい好きな事をおつたえしようとおもったのですが

ふぅちゃんのことを書いたのでタイムリミットになってしまってお伝えできなかった事を

今日こそは と思ってお伝えします。

私 さだまさしさんがだーい好きなんです。

お会いしたことはありません。一度ディナーショーに行ったことがあるだけで

私の横を通られた時に 背低いなぁーと思っただけです(笑)

私のさださんのファン歴は40年以上です。

確か大学の3年生 あれっ?2年生だったかなぁー

青春真っ只中の時に聞いた詩(歌)が 「19才」 です。

♪もう19になるのだから

家を出ようかと思います

母と喧嘩をしたとかそんなことではないんです ただなんとなく

それならば 一人きり生きてみろ と言われても無理なことわかっている

それだけに歯痒くて中途半端なんです♪

いい歌詞でしょ!若い私にはまあ私の思っていること歌にしてーって感じでしたね。

それからずーとさださんの詩(歌)を聞いてきたけど

さりげない毎日 なんかこんな些細なことにこだわっているけど私だけ?っていうことを

日常の中のことを 歌い上げているって素晴らしいと感じています。

毎日さださんの詩を聴いて暮らしています。

ババアがなに乙女チックなことを言っているのか!って笑われた事も何度か〜

いいんだ!私の感性だから

いつも持ち歩いている本があって 

山本健吉 「ことばの歳時記」 っていう本です。

このお方はもうこの世にはおられませんが さださんが 防人の歌 で世間から叩かれた時に

さださんを励まし 絶賛された俳人です。

さださんの詩も万葉集からのものも多く

俳人だからこそ山本健吉氏はさださんのことを理解されたのでしょうね。

長ーいファン歴ですが さださんは我が夫と同い年で69才

普通のおじさんでテレビに出ているのを見ると

ヘェ〜うちのおっさんと変わりゃあせんなぁー思って眺めますが

言っていることは歳をとったおっさんで説教じみた事も言うし まぁ成功者として

チヤホヤされているしいいんじゃない〜と思って見ているだけです。

しかし私のさだまさしという人への関心は 万葉集 言霊なんです。

万葉集をしっかり感じて さだまさし という人の書いた詩をもう一度聞きたい!と思っています。

今は さださんの歌はいい!としか思えていないのでもう少し深いところに触れたいと思っています。

新川の匂い と一緒でなんだかわからないけど

涙が溢れるほど喜びを感じる! 信頼できる何かを感じる!

あれーなんかなぁ?まだまだ自分探求ができそうです。

新川の空 新川の匂い さださんの詩 これらは私の 心地良い時間 に欠かせないんです。(笑)

さあ ぼちぼち下に降りていく時間です。

今日もたぁぶるのmoyoさん絶好調です。

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

では またねー❣️